7日付の韓国紙、東亜日報は、韓国政府消息筋の話として、米国が先週初め、韓国政府に対し、北朝鮮の金正日総書記の健康状態が「好転しているようだ」との見解を伝えてきたと報じた。
同紙によると、米国は当初、金総書記の健康が「重大(な状態)だ」と分析していたが、その後、北朝鮮内に特異な動向が見られないことなどから「深刻ではなく、好転している」との見方になったという。(共同)