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【週刊韓(カラ)から】ソウルで「日韓交流おまつり」開催、9月27、28の両日 (1/2ページ)
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日韓合同の最大の文化交流事業「日韓交流おまつり2008 in Seoul」(実行委員会主催、在韓日本大使館、韓国外交通商省、ソウル市など後援)が9月27、28日の2日間、韓国ソウル市庁舎前と清渓川広場の2会場で開催される。日本からは太鼓や舞踊など約20団体約500人、韓国から約15団体約800人が参加して、祭りを盛り上げる。日韓国交正常化40周年を記念して2005年に始められ、今回で4回目。年々観客も増え、今年は10万人の人出が予想されている。
会場に設けられたステージでは、日韓の伝統芸能やダンスなどが披露され、27日には日本で活躍するソウル出身の女性歌手、ユンナの公演も予定されている。
日本の盆踊りなど日韓の文化を直接体験する「体験交流ゾーン」や、観客も一体となって楽しむ「参加交流ゾーン」なども設置され、市民参加型の日韓交流が繰り広げられるのが特徴だ。最終日のフィナーレでは、日韓の一般参加者も手を取り合って韓国の郷土芸能「カンカンスオレ」を一緒に踊り、幕を閉じる。
一時は竹島問題で開催を心配する向きもあった。だが、「こんなときだからこそ、市民交流は何としてでも続けよう」という声も多く、実施に必要な協賛金もロッテグループや韓国の財界団体「全国経済人連合会」など日韓の企業、団体から集まり、開催にこぎ付けた。










