韓国の聯合ニュースは6日、東京の自宅で覚せい剤を所持したとして覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた韓国出身の歌手、桂銀淑さんが2日に帰国したと報じた。
桂さんは昨年12月に東京地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。同ニュースによると、判決後に日本側から査証延長を拒否され、5月に在留許可期限が切れた状態だったという。(共同)