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【週刊韓(カラ)から】「独島」であふれる韓国 (1/2ページ)

2008.8.2 17:26
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女性誌の付録に竹島のパンフレットも登場女性誌の付録に竹島のパンフレットも登場

 中学社会科の新学習指導要領解説書に竹島(韓国名・独島)の領土問題が盛り込まれたことで、韓国ではいま、「独島」がホットな話題だ。韓国のマスコミはこぞって連日のように竹島問題を取り上げ、竹島関連の話題には事欠かない。

 月刊誌「女性東亜」8月号は付録として竹島のパンフレットを付けた。竹島の写真とともに、「貴重で美しい我らの地 独島」の文字。その裏面には、「ママと子供が一緒に読んで独島を愛する心を育てる」と題し、竹島の気候や経済的価値、歴史、観光情報が載っている。

 説明文によると、「独島は自然保護区域に指定され、(韓国)政府が民間人の入島を禁止していたが、2005年に規定を変更し、観光客も上陸できるようになった。自然保護のために入島は1日1880人に制限されている」という。

 韓国の各旅行会社主催で鬱陵島から出航する「独島ツアー」も人気だ。竹島に上陸し、30分ほどかけて観光する。鬱陵島には1997年に「独島博物館」が開館した。年間約10万人が訪れ、今年6月に開館以来、累計で100万人を突破した。

 韓国海軍の大型上陸艦の名前も「独島」だ。韓国の検索サイト「NAVER」のトップ画面には、「独島を守ろう」というメッセージが表示されている。飲料水のテレビコマーシャルにも竹島の映像が使われているし、「独島」という名の回転すしのチェーン店もあって、けっこう客の入りはいいようだ。

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女性誌の付録に竹島のパンフレットも登場
「独島」という名の回転寿司店もソウルで人気だ
女性誌の付録に付いていた竹島のパンフレット
女性誌の付録の裏面には竹島の説明が掲載されている
鬱陵島の「独島博物館」。入館者は100万人を突破した
竹島資料室があるソウルの国会図書館

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