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【週刊韓(カラ)から】「コンミナム」から「フンナム」へ?癒し系男性が大人気 (1/2ページ)
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韓国ではいま、周囲を和ませる癒し系男性が女性たちの間で人気だ。以前はハンサムな男性がトレンドだったが、社会の変化とともに女性の男性観も変わったようだ。女性の好みに合わせるように男性の意識も変化した。若い韓国男性たちは“彼女”のバッグを持ち、スベスベの肌を目指して男性化粧品まで購入している。
韓国では5、6年前に流行した新語で女性のように美しい「コンミナム(花のような美男)」と呼ばれるイケメンが人気だった。「コンミナム」の代表的な男性は韓流スターでいえば、ウォンビンやチャン・ドンゴンが挙げられる。
いまは外見よりも「フンフナン(和やかな)ナムジャ(男)」を略した「フンナム」と呼ばれる癒し系男性の方が人気という。
「フンナム」の特徴は純朴そうな顔立ちで気さく、温かい人柄で周りへの配慮も怠らないこと。「コンミナム」と呼ばれた男性のほとんどが未婚の芸能人だったのに、「フンナム」の方は一般の男性を指すケースの方が多い。
「フンナム」という言葉は2年ほど前に登場した。いまも健在で、ソウル市内の繁華街で若いカップを見ていると、“彼女”のバッグを持ってあげている男性をよく見かける。女性物のバッグを何のためらいもなく持ってあげる彼らも「フンナム」という。





