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【ウイークリーワールド】素顔のペイリン米共和党副大統領候補
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アラスカの一地方都市の市議からわずか16年で米共和党初の女性副大統領候補にまで登り詰めたサラ・ペイリン・アラスカ州知事(44)に、米国民の目がくぎ付けだ。無名の州知事に白羽の矢が立った意外性に加え、17歳の未婚の長女の妊娠や、夫の飲酒運転の逮捕歴も発覚。女優のアンジェリーナ・ジョリー似? ともいわれる端麗な容姿もあって、大衆誌の表紙にも起用されるなど、その扱いはもはや「セレブ級」だ。
米アイダホ州に生まれたペイリン氏は、幼少時にアラスカ州に移住。大学卒業後、アラスカ・アンカレジのテレビ局でスポーツキャスター、ワシラ市議、同市長を歴任した。2006年にアラスカ州知事に就任し、その活躍が共和党大統領候補、ジョン・マケイン氏の目にとまって副大統領候補の座を射止めた。
ダウン症の乳児を含む2男3女の母で、趣味は釣りやハンティングというアクティブ系スーパー主婦。その注目度とは裏腹に、市民目線を忘れない「普段着の母親代表」を強くアピールしている。














