ニュース: 国際 RSS feed
夏の飲み物、レモネードのおいしい作り方
このニュースのトピックス:米国
【メルボルン(フロリダ州)=USA TODAY(クリス・クリドラー)】夏の飲み物といえば、レモネード。だが、自分で作ることを嫌がる人は多い。専門家は「市販されているものより、格段においしく作れる」と自家製を勧めている。
レモネードに関する著作のあるフレッド・トンプソンさんは「食料品店で冷たいレモネードが売られるようになって久しいが、あれにはレモンの外皮のオイルが入っていない。外皮は風味を良くするために極めて重要」と指摘する。
キャシー・ミラーさん(フロリダ州西メルボルン)は姉のナンシー・ベイリーさんが農家からもらったレシピに従って外皮も使うようになった。だが、「姉のような味にはならない」と不思議がる。「レモネードの作り方は科学ではなく技術。味が大事で、もの足らないときは砂糖を加えるとよいらしい」とベイリーさん。
トンプソンさんは「果物をフードプロセッサーにかけて少量の砂糖を加え、レモネードと混ぜるとひと味違ったものができる」。だが、市販のレモンジュースを使うのは勧められないという。
費用を抑えたいなら、価格が安い冬季にレモンを大量に買って絞り汁を冷凍。夏に新鮮なレモンの外皮とジュースを加えると風味のよい、おいしいレモネードができるという。