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指名争い中の言動後悔 クリントン前大統領
このニュースのトピックス:米国
クリントン前米大統領は4日放映のABCテレビのインタビューで、大統領選の民主党指名争いで妻のヒラリー・クリントン上院議員を応援した際の自らの言動について後悔していることがあると吐露した。
前大統領は指名争いでヒラリー氏の応援のため東奔西走。しかしオバマ上院議員への攻撃が人種差別的と受け止められたり、記者団に暴言を吐いたりするなどたびたび騒動を起こした。
前大統領は「わたしは人種差別主義者ではない。人種差別的な発言は一切していないし、オバマ氏への個人攻撃もしていない」と強調。
しかし自らの言動に悔いはないかと問われると「ある。でもあなたの考えているようなものではない」と述べ、何を後悔しているかは明かさなかった。(共同)