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【大阪から世界を読む】“強い男”プーチンが老いている…「寒い国」の衰退を象徴か
6.17 07:00
[大阪から世界を読む]
「強い男」が弱気になるとどうなるのか。ロシアのプーチン大統領(61)はその瀬戸際にいる気がする。今月6日、約30年も連れ添ったリュドミラ夫人(55)との離婚をテレビのインタビューで電撃的に発表した。かつて「テロリストを肥だめに追い詰め、便所でぶちのめす」とまで宣言した男も昨年の大統領選で当選した際も涙をみせるなど、“老い”を感じる場面が目立ってきた。離婚報道に際しては、新体操金メダリストとの再婚説が再燃。それも、なにやら老いの〝惑い〟にも感じる。指導者の衰えは国家の衰退にもつながるが…。[記事詳細]
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