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ムシャラフ大統領が辞任の意向 パキスタン国民向け演説で
【バンコク=菅沢崇】パキスタンのムシャラフ大統領は18日、国営テレビで国民向けの演説を行い、大統領を辞任する意向を表明した。ムシャラフ氏は1999年の10月の軍事クーデターで権力を奪取した。その退陣は、同国やアフガニスタンでテロ活動を活発化させるイスラム武装勢力の動向や、パキスタンが堅持してきた親米路線に多大な影響を与えるとみられる。【記事詳細】
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