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感染症
梅毒が2年連続で急増 母子感染も増加懸念

一時は年間500人程度まで減った梅毒の患者報告が、平成18年以降は2年連続で前年より約100人も増えたことが、国立感染症研究所のまとめで20日、明らかになった。妊婦から胎児に母子感染し、重症化や後遺症の恐れがある先天梅毒も、今後増加が心配されるという。【記事詳細】
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