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携帯電話の不振が液晶テレビにも波及か 米金融危機がじわじわ影響 シャープ
シャープが6日発表した平成20年9月中間連結業績見通しでは、下方修正した売上高の1300億円分は、ほとんどが携帯電話関連の不振が原因だった。端末だけでなく、携帯用の中小型液晶パネルや電子部品などにも波及した格好だ。米金融危機に端を発する世界的な景気減速が強まる中、主力の液晶テレビの収益力にも影響が出始めており、このままでは屋台骨を揺るがすことにもなりかねない。【記事詳細】
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