トピックス:事件
迫る裁判員制度
裁判員…選ばれる確率は「大阪」トップ
来年5月21日から始まる裁判員制度で、昨年の対象事件数は2643件だったことが4日、最高裁のまとめで分かった。これを昨年9月2日現在の有権者数で割ると、全国平均で4911人に1人の割合で裁判員・補充裁判員に選ばれる計算になる。都道府県別でみると、選ばれる確率が最も高いのは大阪府で2893人に1人。逆に最も低いのは秋田県で1万1862に1人となった。【記事詳細】
平成21年5月までに開始される予定の裁判員制度が間近に迫っている。あなたが抽選で選ばれたら、裁判長とともに凶悪事件の審理に参加するのだ。選ばれたら、どうなるのか? 仕事は? どのぐらい拘束されるのか? まだよく分からない裁判員制度をさまざまな角度から検証してみる。
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