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【VS米国(5)】失点! いいゲーム運びも後半開始早々… (1/2ページ)
北京五輪男子サッカー日本代表の1次リーグ初戦、米国戦は後半2分、米国が先制した。米国は暑さのためか動きが思いのほか重く、日本がゲームを支配する流れになっていたが…。まだ時間は残り多いので、同点、逆転が期待される。
日本は森本(カターニア)を1トップに置き、4−5−1の布陣。先月末のアルゼンチンとの壮行試合と同様に、レフティーのMF本田圭(VVVフェンロー)を右サイドで起用。右サイドから中央に切り込み、攻撃の起点として機能している。。
序盤、日本は落ち着いた球さばきでゲームを展開。米国よりもややボール支配率が高い。
前半2分。本田圭が中央でボールをキープし、前線の森本にスルーパスを試みるが届かず。
7分。ブラッドリーが左サイドを突破し、ペナルティエリアに近づくが、本田拓がスライディングでボール奪取。日本、中盤でボールを支配し、相手FWにボールをつなげさせない。











