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【VS米国(4)】日本、圧倒的にボール支配もゴール割れず 前半0−0 (1/2ページ)
北京五輪男子サッカー日本代表のリーグ初戦、米国戦は7日午後6時(日本時間)、天津で、日本のキックオフで始まった。前半終えて0−0。日本は速いパス回しで中盤のボールを支配。21分には、右からのクロスにフリーの森重があわせるも、まさかのシュートミス。再三、ゴール前でチャンスを作るが得点には結びつかなかった。
前半2分。本田圭が中央でボールをキープし、前線の森本にスルーパスを試みるが届かず。
3分。本田圭が中盤から右サイドへと切り込むが、相手DFに倒されファール。
4分。谷口が後方からのボールをゴール前で頭であわせるが、GKの前に力なく落ち、キャッチされる。日本、開始早々だが動きはよく、速いパス回しも上々だ。
7分。内田が右サイドを切れ込むが、相手DFに囲まれ突破できず。
7分。ブラッドリーが左サイドを突破し、ペナルティエリアに近づくが、本田拓がスライディングでボール奪取。日本、中盤でボールを支配し、相手FWにボールをつなげさせない。
10分。日本が香川を起点としたワンツーで相手ゴール前に切れ込むが、パスがあわず。
11分。本田圭がマクブライドにファール。
ホルデンのFKから米がゴール前で波状攻撃を仕掛けるが、日本、何とかクリア。
14分。ペナルティエリア外で、マクブライドからパスを受けたブラッドリーが、右足で強烈なュートもGK西川の正面。両チーム初のシュート。
16分。右サイドからウィンがスローインでゴール前に上げるが、日本がクリア。徐々に米国の攻勢が強まる。
18分。クレシュタンが前線のアドゥーにループパスを送るが、日本DFがカット。





