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【なでしこ】同点弾! 沢が強烈ボレー
このニュースのトピックス:浦和レッズ
北京五輪女子サッカー日本代表の1次リーグ初戦、ニュージーランド戦で、日本は後半41分、FKをMF沢が右足ボレーで強烈に決め、2−2の同点に追いついた。
立ち上がり、堅さの目立った日本は、15分過ぎから速いパス回しを展開しボールを支配したが、ゴールを割れず。逆に37分、DF陣が一瞬の隙をつかれ、右サイドからのクロスに走り込んだヤロップが右足をあわせた。後半10分にはPKを奪い、冷静に決めた。
後半26分、今度は日本がPKを得てMF宮間がこれをゴール右隅に流し込んだ。
日本のFW大野は後半20分に、宮間からのスルーパスをゴール前で受け、フリーでシュートするなど再三の好機があったが、いずれも相手GKに阻まれた。
日本は、大野、永里優(いずれも日テレ)の2トップで試合に臨んだ。7月下旬の豪州、アルゼンチンとの壮行試合と同じ4−4−2だが、MFの池田(TASAKI)を、矢野(浦和)に入れ替えた。
ニュージーランドは高さと体格では日本を上回るため、日本は持ち前の速いパス回しで攻撃につなげたい。ニュージーランド戦後は、米(FIFAランキング1位)、ノルウェー(同5位)と格上との試合が続くため、悲願のメダルへは勝利が至上命題となる。





















