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【なでしこ】PK奪い返して1−2 あと1点!
北京五輪女子サッカー日本代表の1次リーグ初戦、ニュージーランド戦は後半26分、今度は日本がPKを得てMF宮間がこれをゴール右隅に流し込んだ。これで1−2となり、1点差に迫った。
立ち上がり堅さの目立った日本は、15分過ぎから速いパス回しを展開しボールを支配したが、ゴールを割れず。逆に37分、DF陣が一瞬の隙をつかれ、右サイドからのクロスに走り込んだヤロップが右足をあわせた。後半10分にはPKを奪い、冷静に決めた。
前半2分。センターライン付近の宮間から、中央を上がった大野にボールを上げるが、敵DFがカット。
日本はラインを全体的に上げるも、ボールが前線につながらず、堅さが目立つ。
5分。ニュージーランドのFWケイトが左サイドから切り込むも、シュートに持ち込めず。
6分。ニュージーランドのFK。ゴール前に上げるが日本DFがクリア。
7分。センターラインでの競り合いで、石清水が倒されファールをもらう。
9分。センターライン付近から岩清水が強引にロングシュートも、大きく外れる。日本は得意のパス回しでも相手に押され気味。
13分。ニュージーランドがセンターライン付近からFK、中央に上げるも日本DFがクリア。
17分。ゴール前のワンツーから抜け出した大野が右でシュートを放つが、惜しくもポスト右に外れる。
21分。大野がペナルティエリア付近で倒され、FK。これを宮間が直接ゴールを狙ったが、相手DFがヘディングでクリア。日本がボールを支配し始める。
24分。ゴール前の混戦から阪口が左足でシュートを放つが、GKの正面。
28分。センターライン付近から阪口がロングパスを上げるが、オフサイド。
29分。左サイドから宮間が大きくクロスを上げるが、相手DFにクリア。
30分。ニュージーランド主将のムーアウッドにイエローカード。
31分。右サイドから安藤がペナルティエリアに切り込みクロスをあげるが、相手DFにカット。
33分。センターライン付近から永里が大きく前線にパス。受け取った大野がゴール前でフリーになりシュートを放つが、相手GKがファインセーブ。惜しくもゴールならず。
37分。ニュージーランドのムーアウッドが中央からチーム初シュートもGKキャッチ。
37分。ニュージーランドは右サイドからのクロスに
、走り込んだヤロップが右足であわせ、ゴール。1−0。
39分。沢がペナルティエリアに個人技で切り込むが、DFに囲まれ、シュートに持ち込めず。
44分。柳田がFKで直接ゴールを狙うが、GK正面。
日本は、大野、永里優(いずれも日テレ)の2トップ。7月下旬の豪州、アルゼンチンとの壮行試合と同じ4−4−2だが、MFの池田(TASAKI)を、矢野(浦和)に入れ替えた。ニュージーランドは高さと体格では日本を上回るため、日本は持ち前の速いパス回しで攻撃につなげたいところ。ニュージーランド戦後は、米(FIFAランキング1位)、ノルウェー(同5位)と格上との試合が続くため、悲願のメダルへは勝利が至上命題となる。















