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反町ジャパン総仕上げ 食事、生活時間…本番モードへ (1/2ページ)
北京五輪で上位進出を目指すサッカー男子五輪代表が、8月7日の1次リーグ初戦となる米国戦(天津)へ向け総仕上げに入った。名古屋市内で1日から始まった国内最終合宿は長時間にわたる厳しい内容で心身を追い込んでいる。また猛暑の中で選手が体力を維持できるよう、一般成人男性の倍の量の食事を摂取するよう促しているほか、3試合ともに午後5時(日本時間同6時)開始の1次リーグ突破へ向け試合時間に合わせた生活を送るなど、ピッチ外での調整も進めている。(榊輝朗)
2日午後の練習は冒頭15分以外は非公開となった。反町監督は「向こうにいったら(非公開練習は)できない。こっちで仕上げていかないと」と説明。敵に手の内を明かさないよう、日本国内にいるうちにCK、FKなどセットプレーの細部を仕上げたとみられる。
国内最終合宿が始まった1日は、ピッチ全面を使った5対5など、日本の武器となる体力、走力を引き出す内容に2時間以上を費やした。「きつかった」と本田拓。2日午前も1時間半、太陽が高い中で汗をかいた。関係者は「ここで追い込んで7日に合わせる」と初戦に合わせての内容であることを明かした。
3日にはJ1名古屋との練習試合を予定。この場でさまざまな角度から攻守の最終確認を行い、チェック漏れを残さず4日に中国入りする。











