サッカーの日本代表候補は29日、千葉県習志野市内で強化合宿2日目の練習を行い、前日に引き続いてシュート練習やハーフコートのミニゲームなどで素早い攻守の切り替えの確認をした。
25人中10人が岡田監督体制下では初招集とあって、同監督は練習前のミーティングで試合のビデオを流し、チームの基盤である攻守の切り替えの徹底を指示。10対10では、初参加のMF金崎(大分)らが攻守に動き回った。
右足痛のFW前田(磐田)と所属クラブの試合を控えたDF闘莉王(浦和)ら計7人がこの日で合宿を終了。最終日の30日は流通経大と練習試合を行う。