サッカー・Jリーグ1部(J1)第19節最終日は27日、カシマスタジアムほかで3試合を行い、鹿島が浦和と1−1で引き分けて勝ち点35で首位を守った。浦和は同33で名古屋と並んだが、得失点差で2位。
鹿島は雷雨による中断から再開直後の前半40分、小笠原の得点で先制したが、浦和は後半37分に田中が同点ゴールを決めた。
新潟は札幌に2−1で競り勝ち、勝ち点29で8位に浮上。大宮−清水は0−0で引き分けた。