Jリーグは15日の理事会、総会で2007年度の収支決算を承認し、事業活動収入は史上2番目の123億4200万円だった。日韓中のリーグ王者が争うA3チャンピオンズカップの日本開催など、特別な収入があって過去最高だった前年度に比べ、3億7000万円減となった。
事業活動支出は122億円で、各クラブへの配分金は71億9600万円だった。