兵庫県尼崎市の園田競馬で29日、中央、地方競馬を通じ最多連敗記録を更新中だった7歳牝馬エリザベスクィーンが、第8レースで初勝利を飾り、デビュー戦以来の連敗を165で止めた。
この日のエリザベスクィーンは4番人気。スタート直後から2番手の好位置をキープし最後の直線でスパート。ゴール直前で前の馬をかわした。
エリザベスクィーンは北海道日高町生まれ。平成15年から地方競馬を転戦したが一度も勝てず、今年6月17日に162連敗し、連敗記録を16年ぶりに更新した。