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コース侵害で銀、銅がフイに…男子200メートル決勝
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【北京=金子昌世】20日行われた北京五輪陸上男子二百メートル決勝で、2番目にゴールしたチュランディ・マルティナ(オランダ領アンティル)と3番目のウォラス・スピアモン(米国)が、ともにレース後に失格になった。2人とも隣レーン侵入の違反が問われた。
レース直後にスピアモンの失格が決定。4番目で入ったショーン・クロフォード(米国)が3位、5番目のウォルター・ディックス(同)が4位に繰り上がったが、米国陸連はマルティナにも同様の違反があったとして国際陸連(IAAF)に異議を申し立て、認められた。これにより、クロフォードとディックスの順位が当初から2つ繰り上がり銀、銅メダルになった。








