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自転車男子ケイリン、永井が銅メダル (1/2ページ)
このニュースのトピックス:北京五輪
北京五輪の男子ケイリンで永井清史(日本競輪選手会)が3位となり、この種目初となる銅メダルを獲得した。
1回戦で3着に終わり、敗者復活戦に回った永井は3組1着となり、準決勝に進出。準決勝では2組2着で6人による決勝に進んだ。伏見俊昭(同)は敗退した。クリス・ホイ(英国)が金メダルを獲得した。
男子の四万メートルポイントレースで飯島誠(ブリヂストンアンカー)は8位。優勝はリャネラス(スペイン)。男子四千メートル個人追い抜きはウィギンズ(英国)が制した。(共同)
■永井 清史(ながい・きよふみ、日本競輪選手会=自転車男子ケイリン)高校時代から注目を集め、03年にプロ競輪選手としてデビュー。今年の世界選手権はチームスプリント8位。175センチ、81キロ。岐阜・岐阜一高出。25歳。岐阜県出身。
◇
挫折乗り越えたエリート
4年前の悔しさを晴らす銅メダルだった。日本生まれの種目、男子ケイリンで、永井は日本人初のメダリストとなった。
「ケイリンで日本勢が決勝に残るのも初めて。さらにメダルも取れてうれしい」と喜んだ。
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