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松田が銅メダル、フェルプス4冠で通算10個目の「金」 史上最多
競泳男子二百メートルバタフライ決勝が13日行われ、松田丈志(ミズノ)が1分52秒97の日本新記録で銅メダルを獲得した。優勝はマイケル・フェルプス(米)で、今大会4個目の金メダルを獲得。前回アテネ大会を通じ、通算10個目の金メダルとなり、陸上のカール・ルイス(米)らの9個を抜いて、史上最多となった。
松田は準決勝で1分54秒02の日本新記録で全体を2位通過。決勝ではその記録をさらに更新した。前回アテネ大会の山本貴司に続く同種目でのメダル獲得となった。
8冠を狙うフェルプスは、今大会出場した4種目すべてで金メダルを獲得している。
■松田丈志(まつだ・たけし)=競泳男子二百メートルバタフライ=アテネ五輪は準決勝敗退。2005年世界選手権銀メダル。この種目と四百、千五百メートル自由形の日本記録を持つ。184センチ、83キロ。中京大大学院。24歳。宮崎県出身。
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■松田丈志の話 「これが自分色のメダルですね。自分でも泳いでいて不思議なくらい進んだ。4年間、この日のためにやってきた。やることはやったという気持ちでスタート台に立てた」(共同)
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