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サッカーロボが東京五輪招致に一役
このニュースのトピックス:2016年東京五輪招致
【北京=白岩賢太】北京五輪日本選手団の選手村以外での活動拠点となる「ジャパンハウス」内に、大阪市のベンチャー企業「ヴィストン」などが開発したサッカーロボットの展示コーナーが設けられ、人気を集めている。
同社が出展したサッカーロボは、ロボットのサッカー大会「ロボカップ」に、大阪市の産学連携グループ「Team OSAKA」として出場、ヒューマノイド(人間型)リーグで5連覇を達成した。二足歩行のヒト型でリモコンを操作すれば、ボールをけったり、ダンスや片足立ちなど細かい動きもできる。価格は9万円。
ジャパンハウスがオープンした6日には、さっそく訪れた日本人観光客らがリモコンを操作し、音楽に合わせてダンスを繰り返すユニークな動きに歓声を上げた。
コーナーは、2016年東京五輪招致委員会の展示ブース内にあり、同社の前田武志取締役は「ロボットのPRだけでなく、東京五輪の招致にも大阪から一役買いたい」と話していた。


