日本選手団の最後に出場が決まったビーチバレー男女代表の計4人も入村式に出席。バレーボール男子代表時代に果たせなかった五輪出場の夢をかなえた朝日健太郎(CHINTAI)は「団旗の数の多さに、世界中のトップアスリートが集結したんだなと思った」と感慨深げに話した。
女子の楠原千秋(湘南ベルマーレ)は「いよいよだなと実感した。気が引き締まる思い」ときっぱり。アテネ五輪優勝ペアと対戦する10日の初戦を見据えた。(共同)