日本ボート協会は31日、東京都内のホテルで北京五輪代表4選手の壮行会を開き、4大会連続出場の武田大作(ダイキ)が「金メダルを目指す」と力強く抱負を述べた。
日本勢は男女とも軽量級ダブルスカルに出場する。武田とコンビを組む浦和重(NTT東日本東京)は「見ている人を泣かせるレースをしたい」と話した。
女子は3大会連続出場となる岩本亜希子(アイリスオーヤマ)と熊倉美咲(戸田中央総合病院ク)組が出場する。初出場の熊倉は「五輪は未知の世界。自分の限界を超えたい」と意気込みを語った。