ソフトボールの北京五輪壮行試合最終日は27日、仙台市民球場で行われ、金メダルを目指す日本代表が五輪の1次リーグ最終戦で対戦するカナダ代表に4−0で快勝した。
先発したエース上野(ルネサス高崎)が力強い速球に変化球を織り交ぜて3回を完ぺきに抑え、4投手で無失点の継投。打線は一回に馬渕(日立ソフトウェア)の適時打で先制し、三回には馬渕、佐藤(レオパレス21)の連続本塁打で加点。馬渕は3安打3打点の活躍だった。
日本は26日のオランダ戦に続く連勝で、五輪本番前最後の実戦を終えた。