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鈴鹿8耐 清成・チェカ組が制す
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オートバイの世界耐久選手権シリーズ第3戦、第31回鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)最終日は27日、三重県の鈴鹿サーキット(1周5.821キロ)で決勝を行い、3番手から出た清成龍一、カルロス・チェカ(スペイン)組(ホンダ)が、214周(平均時速155.60キロ)で優勝した。
清成は宇川徹と組んだ2005年以来2度目、チェカは初の制覇。ホンダ勢の優勝は2年ぶりで、通算22度目となった。
2位は酒井大作、渡辺篤組(スズキ)で、小西良輝、高橋巧組(ホンダ)が3位に入った。昨年優勝の秋吉耕佑、加賀山就臣組(スズキ)は4位。ポールポジション(PP)から出た辻村猛、伊藤真一組(ホンダ)はリタイアした。


