ソフトボールの北京五輪壮行試合第1日は26日、仙台市民球場で行われ、五輪本番で金メダルを狙う日本代表がオランダ代表を4−0で下した。
序盤に攻めあぐねた日本は五回一死一、三塁から狩野(豊田自動織機)の中犠飛、西山(日立ソフトウェア)の右越え二塁打で2点を先制。六回にも加点して突き放した。投手陣は坂井(太陽誘電)−江本(豊田自動織機)−染谷(デンソー)の継投で危なげなくオランダ打線を封じた。
最終日の27日には、日本はカナダ代表と対戦する。3カ国とも北京五輪出場チーム。