杉山は女子シングルス準決勝まで勝ち進んだ鄭潔の奮闘に共感した。体格が似たタイプだけに「いい(体調の)フィットと走りがあれば可能性があることを見られて刺激を受けた。いいモチベーションがまた見つかった」と話した。
最後まで残っていた混合ダブルスは、女子ダブルスでペアを組むスレボトニクのペアに一歩及ばなかった。「負けてしまったのは残念だが、全体的には楽しめた」。好感触を取り戻して、北京五輪への準備に入る。(共同)