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【きょうは何の日】伊達、ウィンブルドン4強
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1996年7月2日、テニス四大大会のウィンブルドン選手権で、伊達公子選手がピエルス選手(フランス)に逆転勝ちし、ベスト4進出を果たした。日本の女子シングルスとしては初めて、男子を含めても1933年大会の佐藤次郎選手以来63年ぶりの快挙だった。2日後の準決勝では、第1シードのグラフ選手(ドイツ)と対戦したが、日没中断を経て、惜しくも1−2で敗れた。
伊達選手は同年11月に引退。子供たちにテニスの楽しさを教える活動をしていたが、今年4月、12年ぶりに現役復帰し、6月15日の有明国際女子オープン・シングルスで復帰後初優勝を飾り話題をさらった。(人)