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女子、シード上位4人が姿消す ウィンブルドン選手権
このニュースのトピックス:テニス
【ウィンブルドン=木村正人】テニスのウィンブルドン選手権第7日は30日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、シングルスのベスト8が出そろった。女子では第4シードのスベトラーナ・グスネツォワ(ロシア)が第14シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)に4−6、6−1、5−7で敗れた。第5シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)はストレート勝ちしたが、シード上位4人が準々決勝に残れなかったのは、男女を通じて史上初めて。
またタマリネ・タナスガーン(タイ)、鄭潔(中国)が8強に進出。アジアから2人は史上初。
男子では、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)がミハイル・ユージニー(ロシア)に6−3、6−3、6−1で勝利。史上2人目の6連覇を狙う第1シード、ロジャー・フェデラー(スイス)は2002年の覇者レイトン・ヒューイット(豪州)にストレート勝ち。アンディ・マレー(英国)、マラト・サフィン(ロシア)も準々決勝に進んだ。







