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男女とも第1シード勝つ 杉山組も テニスのウィンブルドン選手権
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【ウィンブルドン(英国)=木村正人】テニスのウィンブルドン選手権第3日は25日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス2回戦で全豪オープン覇者で第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が4大大会2度優勝ながら今大会はノーシードのマラト・サフィン(ロシア)に4−6、6−7、2−6で敗れた。
第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)はロビン・ソデルリング(スウェーデン)にストレート勝ちした。
女子シングルス2回戦では全仏オープン覇者で第1シードのアナ・イバノビッチ(セルビア)がナタリー・ドシー(フランス)にマッチポイントを握られたものの、6−7、7−6、10−8で逆転勝ちして辛くも3回戦に進んだ。
第6シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)は順当勝ち。
女子ダブルス1回戦では、昨年準優勝で第2シードの杉山愛(ワコール)、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組がアルゼンチンのペアに快勝。中村藍子(ニッケ)、アラバン・レゼー(フランス)組も地元・英国のペアにストレート勝ちした。









