バドミントン女子の北京五輪代表、ダブルスの小椋久美子、潮田玲子とシングルスの広瀬栄理子が24日、所属する大阪府大東市の三洋電機の練習施設で五輪出場を記念して月桂(げっけい)樹を植樹した。
腰痛のため、19日に実戦復帰したばかりの小椋は「植樹をして五輪を近くに感じる。焦る部分もあるが、出られることに幸せを感じながら試合をしたい」と話した。
五輪本番を前に新たなトレーニング施設も完成。潮田は「新鮮な気持ちで臨める。勝つことが恩返しになる」とチームの支援に感謝した。