日本ソフトボール協会は24日、北京五輪代表に決まっていた内野手の内藤恵美(豊田自動織機)を、藤本索子(レオパレス21)に変更したと発表した。内藤が静岡県伊豆市で行われている強化合宿中の23日、左アキレス腱を再断裂するケガを負ったため。
内藤は過去2大会にも出場した守備の要。2月に左アキレス腱を断裂したが、来月のカナダ杯での実戦復帰が待たれていた。