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テニス王子・錦織は初戦突破に期待も…腹痛で棄権 ウィンブルドン選手権
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【ウィンブルドン(英国)=木村正人】テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権は23日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングル1回戦で四大大会デビューを果たした18歳の錦織圭(ソニー)は、世界ランキング53位のマルク・ジケル(フランス)と対戦したが、6−4、5−7で迎えた第3セット第1ゲームの途中で腹筋の痛みを訴えて棄権。日本男子がシングルス本戦に出場するのは5年ぶりだったが、初戦敗退となった。
男子で全豪優勝のノバク・ジョコビッチ、女子では全仏で優勝して勢いに乗る第1シードのアナ・イバノビッチのセルビア勢は順当勝ちした。2005年以来のウィンブルドン出場となる藤原里華(北日本物産)はカテリナ・ボンダレンコ(ウクライナ)と対戦、6−1、4−6、3−6で逆転負けした。






