バドミントン女子ダブルスで北京五輪代表の小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)が16日、インドネシア・オープン(17−22日、ジャカルタ)に出場するため関西空港からインドネシアに向けて出発した。
小椋の腰痛のために、ペアでの実戦は4月の大阪国際チャレンジ以来となる。久々の試合に小椋は「もう腰の痛みは全然ないです。6月から一緒に練習出来ているので、上り調子でいける」と意気込みを見せた。