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松田が2戦連続ポール・トゥ・ウイン フォーミュラ・ニッポン第2戦
このニュースのトピックス:モータースポーツ
国内最高峰の自動車レース、全日本選手権フォーミュラ・ニッポンの今季第2戦は11日、三重・鈴鹿サーキット(1周5.807キロ)で20台が出走して43周の決勝を行い、昨年のシリーズ王者・松田次生(ローソンIMPULトヨタ)が1時間25分29秒495(平均時速175.25キロ)で今季2連勝を果たした。三重県出身の松田は通算4勝目で、鈴鹿では初勝利。
新人の平手晃平(TPチェッカーIMPULトヨタ)が2位で初表彰台。アンドレ・ロッテラー(ドイツ=ペトロナストムス・トヨタ)が3位に続いた。
ポールポジションからスタートした松田は序盤からレースをリード。途中、他車の事故で2度もセーフティーカーが導入され、築いたリードを失ったが、危なげなく逃げ切った。
2戦連続ポール・トゥ・ウインの松田は選手権ポイントを32点とし、2位の平手らに20点差を付けた。
併催の全日本F3第6戦ではカルロ・バンダム(オランダ=ダラーラ・トヨタ)が初優勝。登竜門クラスのフォーミュラ・チャレンジ・ジャパン(FCJ)第4戦決勝では千代勝正が2連勝した。
フォーミュラ・ニッポン第3戦は5月24〜25日、栃木・ツインリンクもてぎで行われる。



















