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37歳・伊達公子復帰会見一問一答「世界を目指す」 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:テニス
テニスの元世界ランク4位で1996年に引退した伊達公子(37)が東京都西東京市のテニスコートで7日、プロ復帰についての記者会見を行った。
すでに日本テニス協会(JTA)へのプロ登録を済ませている伊達の再挑戦は、4月29日から行われるカンガルーカップ国際女子オープンテニス(岐阜市)のダブルスへの出場を皮切りに、「目標は11月の全日本選手権への(シングルス)出場」という。多くの報道陣に囲まれる中、再挑戦への意気込みを語った。
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一問一答は次の通り。
−−新たな挑戦について
「まず、『挑戦』という表現をしているのは、世界トップレベルの中で戦うのは11年のブランクがあるので難しいが、再挑戦するには甘い世界ではないと思っているから」
−−プロとして挑戦するとはどういうことか
「再挑戦ということで、11年のブランクがどれだけ大きいかは分かっている。世界は甘くないので、日本をベースに試合に出て、チャレンジしながら世界を目指す」
−−プロとして復帰しようとした1番のきっかけは
「3月15日のドリームマッチに向けて昨年9月から練習を積んできて、少しずつテニスに対する感じが変わり、何か継続していきたいという気持ちが出てきた。その気持ちが(ドリームマッチ後も)消えることがなかっただけでなく、高まっていった。今回のドリームマッチをやって、37歳で衰えているという感じがしなかった。(今後は)年齢よりはブランクをどのように埋めていくかが肝心。ドリームマッチとそれまでの半年間がきっかけとなり、(テニスへの気持ちが)変わっていったということ。(夫の)マイケルが出会ったころから試合に出た方がいいと言ってくれて、ずっと後押しをしてくれていたこともある」



