米大リーグは4日、ア・リーグ東地区首位のレイズがヤンキースと対戦し、岩村は二回一死三塁から中前適時打を放ち、八回にも左中間三塁打して得点を記録するなど、5打数2安打1打点と活躍した。
ヤンキースの松井秀は九回一死二塁から代打で出場し、空振り三振に倒れた。
レイズは7−5で逃げ切り、連敗は2でストップ。この日試合のなかった同地区2位レッドソックスとのゲーム差は3・5になった。
マリナーズ、カブスなどは試合がなかった。(共同)