8月は前日まで1安打だったカブスの福留が2安打した。三回は直前の打者の逆転満塁本塁打に続いて右翼線二塁打。次の打席は四回一死満塁で左前適時打を放った。
2本とも先発バッキーの変化球に体勢を崩さずに打ち返した。福留は「やったことのある投手だし、変化球の軌道はイメージできた」と話した。だが「(安打した球より前に)仕留めないといけない球がある」と納得できていなかった。(共同)