柔道男子100キロ級が14日行われ、アテネ大会の100キロ超級に続く2階級制覇を狙う鈴木桂治(平成管財)は1回戦でナイダン(モンゴル)にもろ手狩りで一本負けし、初戦敗退した。
ナイダンが準決勝に進出すれば、敗者復活戦に進み銅メダルの可能性が残る。
アテネ大会後の鈴木は、2006年の全日本選手権決勝で石井慧に敗れ、一時は競技から離れた時期もあった。だが、その後復帰。今年4月の全日本選手権では、石井に決勝で敗れたものの、好調を維持していた。今大会は日本選手団の主将も務める。