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興毅のリング入り、波紋なお 防衛2王者会見 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:ボクシング
30日に行われたプロボクシングのフライ級ダブル世界タイトルマッチで防衛に成功した世界ボクシング評議会(WBC)同級チャンピオンの内藤大助(宮田)、世界ボクシング協会(WBA)同級王者の坂田健史(協栄)が31日、それぞれの所属ジムで会見。KO勝ちで劣勢をはねのけた内藤は「結果的に面白い試合になったが、いろいろ課題が分かった」、判定勝ちで4度目の防衛を果たした坂田は「1回から意識して飛ばし、スロースターターを少し挽回(ばんかい)できた。次につながる」と話した。
一方、内藤の試合終了後にWBA同級1位の亀田興毅がリングに上がり、挑戦を表明した問題で、中継したTBSには放送直後から約90件の抗議電話が入った。同様に20件以上の電話があった日本ボクシングコミッション(JBC)は「大きな規定違反はないが、世界挑戦の意思はジムを通じて示すもので、好ましくない」との見解を示した。
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