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「相撲とれる状況じゃなかった」朝青龍、夏巡業には参加へ
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横綱朝青龍が18日、日本相撲協会に「左ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷により約3週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。
朝青龍は2敗目を喫した5日目の栃乃洋戦で負傷。この日、名古屋市内の病院で検査を受けた後、愛知県蟹江町の高砂部屋宿舎で「精いっぱいやった結果。残念だ。ファンに申し訳ない」と話した。古傷でもある左ひじは三角巾(きん)でつっており「2年前に痛めたところをまた痛めた。けさ起きたら痛みがひどく、相撲を取れる状態じゃなかった」と説明した。
当面は故郷のモンゴルに帰らず、愛知県内で治療を続ける予定。「巡業に間に合わせるようにしたい」と場所後の8月5日から始まる夏巡業には参加する意向を示した。