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【記者ブログ】遼とその周りの人々〜フジサンケイ 清水満 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:清水満のエン・スポ記者ブログ
富士山の麓にいる。フジサンケイクラシック…。石川遼についてのラウンド、この日は苦手なアウトで4バーディーと“快進撃”。とくに1番から5番までのホール、初日、2日目で1バーディー、5ボギーと不得手にしていたが、ここで2バーディーと“リベンジ”である。さらに10番でもバーディーとして一時は、6アンダー。その時点で“7位”となっていた。ところが、17番のショートで池ポチャ。打ち直しの第3打も、“あわや池”…。結局4オン、1パットのダブルボギー、18番もバンカーにつかまって、上がり3ホールでスコアを3つも落とした。
「ショックです。ゴルフ、へたですねぇ。難しいですねぇ。本当に、夢のようなゴルフをしていたのに、一気に目が覚めてしまいました。う〜ん…。ショック…」
かなり落ちこんでいたが、会見中に、
「チョット待って下さい、ドライバーは絶好調なんですよ、だから、ン? あまり悲観することないスね」
切り替え抜群でした。
片山晋呉がこの日も67とスコアを伸ばして、通算11アンダー単独首位に立った。背中の痛みがヒドイ…。大会直前、「ラウンドできるかどうか、不安…。18ホール回れないかもしれない。痛み止め、飲んでやることになるでしょう」と話していたが、初日68、2日目67、そしてこの日も67で、笑顔である。
多くのゴルファーがどこかに故障を抱えている。どこかが痛い…。しかしながら歯を食いしばって?ギャラリーに目一杯のパフォーマンスを魅せようとしているが、この片山晋呉は、どうもいつも、僻みっぽく、何か良いわけを話しつつ、う〜ん、どうかなって気がする。