第90回全国高校野球選手権大会最終日は18日、甲子園球場で決勝を行い、大阪桐蔭(北大阪)が17−0で常葉学園菊川(静岡)に大勝し、17年ぶり2度目の優勝を果たした。
初出場で優勝した1991年以来の決勝となった大阪桐蔭は一回、奥村の満塁本塁打で4点を先制。その後も毎回安打の猛攻で得点を重ね、エース福島由が常葉学園菊川の反撃を5安打で封じた。
常葉学園菊川は、左腕のエース戸狩があっさり打ち込まれた。救援投手陣も持ちこたえられず、一方的な展開となった。