浦添商のエース伊波は「全力は出し切ったつもり。最高の夏でした」と大会を振り返った。
前日に沖縄大会決勝で投げ合った沖縄尚学・東浜から「ここまで来たら優勝してくれ」とのメールが届いた。疲労と緊急登板の影響で打ち込まれ、センバツ優勝投手の思いに応えられなかったが、接戦を勝ち抜いてベスト4まで進出した。大会屈指の好投手は悔いなく甲子園を去った。