巨人が追いつかれた直後の四回に一死三塁の好機をつくり、鈴木尚からラミレスまで4連続長短打。この回3点を勝ち越し、五回から継投で逃げ切った。横浜は2番手の真田が不調で、打線も五回以降はつながりを欠いた。
◇セ・リーグ
巨人−横浜16回戦(巨人11勝4敗1分、18時、富山、2万2153人)
横 浜000300000−3
巨 人20130000×−6
▽勝 山口45試合6勝2敗1S
▽S クルーン41試合1勝2敗27S
▽敗 真田11試合1勝3敗